多言語対応のデジタルマーケティング
35言語のネイティブ水準の担当者が実行します。翻訳者でも機械出力でもありません。すべての言語をひとつの契約で進め、ひとつの数字で報告します。
業界をリードする企業に選ばれています
言語から選ぶ
各言語のページには、その言語のネイティブ担当者、サービス、対応できる市場を掲載しています。
複数言語でマーケティングを行う4つの方法
実際には、企業は翻訳会社、国ごとの現地代理店の寄せ集め、社内採用、そしてひとつの多言語運営モデルのあいだで選んでいます。その違いをまとめました。
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実際に手に入るもの
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翻訳会社
言葉を入れて、言葉が出てくる
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市場ごとに現地代理店
国の数だけ契約が増える
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多言語人材の社内採用
1人で複数言語を抱える
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Onlinuum
ひとつのモデルで35言語
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| ネイティブの原稿 | 元の言語からの翻訳 | ネイティブだが、代理店ごとに別の指示書で執筆 | 1〜2言語はネイティブ、残りは翻訳 | 全言語がネイティブ、指示書は共通 |
| 市場ごとのキーワード選定 | 対象外。キーワードも翻訳されるだけ | 代理店ごとに実施し、比較はほぼ不可能 | 本当に流暢な言語でのみ実施 | 現地の検索データから言語ごとに作り直す |
| hreflangとサイト構造 | 対象外 | 各代理店は自分の市場にしか触らない | 社内の開発リソース次第 | 中央で保有し、実装は一度だけ |
| 契約はひとつ | はい。ただし対応範囲は言葉まで | いいえ。市場ごとに契約と立ち上げが発生 | 成果物の定めがない雇用契約 | はい。ひとつの対応範囲、ひとつの請求、全言語 |
| 1言語追加あたりの費用 | 単語単価。量が増えると読めない | 新しい月額顧問契約と、新しい立ち上げ作業 | 新規採用、あるいはその上に代理店 | 基本料金の+60%。あらかじめ公開 |
| 成果に責任を持つのは誰か | 誰も持たない。支払いは納品した語数に対して | 代理店ごとに分断され、全体は誰にも見えない | 採用した本人。ただし退職するまで | 言語ごとに名前を明示したシニア担当者 |
| 向いているケース | 完成した資料の現地化 | 現地需要だけで完結する深い単一市場 | 長期にわたる2言語目ひとつ | 比較しながら回すべき3言語以上 |
ボトルネックが検索だと分かっている場合
多言語SEOは4つの作業のなかで最も深く、買い手が最初に着手することが多い領域です。専用の対応範囲、専用の調査手法、そして専用のページがあります。
多言語SEOを見る翻訳したマーケティングは、測れるすべての指標でネイティブに負けます
直帰率、CVR、検索順位、反応のどれもが、その言語の外側で書かれたと分かる文章では落ちます。そのため、ネイティブ水準の実行は1言語目からすべての施策メニューの料金に含まれています。
検索エンジンは翻訳より現地で書かれた内容を上位に置きます
Googleをはじめとする検索エンジンは、内容の質、主題の深さ、利用者の反応を評価します。翻訳されたコンテンツはこの3点すべてで一貫して劣ります。言い回し、キーワードの使われ方、情報の並べ方が、ネイティブの検索の仕方と噛み合っていないからです。
買い手は自分に向けて書かれた文章を信頼します
ぎこちない言い回し、合っていない文体、文化的なずれ、不自然なキーワードの使い方は、そのブランドがこの言語で本当に商売していないという合図になります。提案を読む前に信頼が落ちます。ネイティブのコンテンツなら、この問題は起きません。
多言語SEOには言語ごとのキーワード選定が必要です
検索需要は翻訳できません。ドイツ語、フランス語、日本語で買い手が使う語は、英語のクエリを一語ずつ置き換えたものではありません。多言語SEOは、その市場の検索データをもとにした、言語ごとのネイティブによる調査から始まります。
現地化の判断は戦略の段階で行います
新しい言語に向けてマーケティングを作り替えるとは、提供価値を考え直し、文化に合わせて語り口を調整し、現地の買い手の期待に揃えることです。こうした判断は原稿を書く前に行うため、すべての書き手が同じブリーフから書き始めます。
ネイティブの実行がすべてのサービスに加えるもの
サービス自体はパッケージ化されたものと同じで、各言語の検索行動、文化的な文脈、業界用語を理解しているネイティブが実行します。
ネイティブによるSEOと検索戦略
キーワード選定、コンテンツの最適化、テクニカルSEOを、その言語で買い手がどう検索するかを理解しているネイティブが担当します。キーワード一覧は、その言語そのものの検索データから作ります。
- + 言語ごとのキーワードと需要の調査
- + ネイティブによる内部対策とコンテンツ構成
- + hreflangと多言語サイトの構造設計
ネイティブによるコンテンツ制作と執筆
マーケティングの知見と、貴社の業界の用語への理解をあわせ持つネイティブが書くコンテンツです。一本ごとに、その言語の読者に向けてブリーフを作り、執筆します。
- + 業界知識を備えたネイティブのコピーライティング
- + 訴求とトーンを文化に合わせて作り替える
- + 成約を目的に書き、成約で測る多言語コンテンツ
多言語の有料広告
リスティング広告とSNS広告を、戦略の層から現地化します。ネイティブの広告文、文化的に適切なクリエイティブ、そして現地の競合状況とCVの傾向に合わせた入札設計です。
- + 現地の検索行動に合うネイティブの広告文
- + CVRを上げるためのランディングページ現地化
- + 言語市場ごとに最適化した予算配分
多言語プログラムが接続する先
言語の層は、このサイトの他のすべてと同じ領域、サービス、施策メニュー、市場のなかを通ります。
多言語のご支援すべてに共通する3つの原則
ネイティブの専門家
どの言語も、マーケティングと業界の両方の知見を持つネイティブが担当します。
- 担当者ごとにネイティブ水準を確認
- 業界とマーケティング領域の専門性
- 実際に作業する担当者と直接やり取り
戦略は共通、実行は現地
ひとつのマーケティング戦略を言語ごとに作り替えるため、訴求の筋は通ったまま、実行は各言語市場に合います。
- 中央の指示書と、言語ごとの作り替え
- 全言語で一貫したブランドの語り口
- 言語ごとの成果物に対する品質基準
広げやすい言語カバレッジ
新しい言語は、既存の契約、ブリーフ、レポートの枠内で追加します。
- 新しい言語市場向けの実績ある立ち上げ手順
- ネイティブの人材プールからの採用
- 市場データにもとづく言語拡大の判断
すでに動いているプログラムに言語を加える手順
2言語目でも5言語目でも、今ある戦略の上に5つのステップで追加します。
需要の確認
何かを書き始める前に、その言語に入る価値があるかを確かめます。
- ネイティブの検索データにもとづくキーワード検索数
- その言語での競合の密度
- 市場規模と、1言語追加あたりの想定費用の比較
担当者の決定
名前を明示したネイティブのシニア担当者が、その言語の責任を持ちます。
- 担当者名を明示、プロフィール公開、直接やり取り可能
- すでに動いている戦略を引き継いで着手
- その言語の数字に責任を持つ
ネイティブによる調査
調査の層を、新しい言語でゼロから作り直します。
- 言語ごとのキーワードと検索意図の地図
- 現地の買い手に照らした訴求と反論の確認
- 御社と合意した用語集
構築と公開
技術面の実装と最初のネイティブコンテンツ一式を同時に出します。
- hreflang、URL構造、計測
- ネイティブのランディングページ、広告文、主要コンテンツ
- 公開前に必ず人によるQA
レポートはひとつ
新しい言語も、既存の言語と同じレポートに入ります。
- 言語をまたいで同じ指標と定義
- 言語ごとの成果と、比較できるひとつの合計
- 拡大、維持、停止を同じ根拠で判断
2言語目、3言語目、4言語目の費用
言語の加算率は固定で、公開されています。このサイトのパッケージ化された施策メニューはすべて同じ方式で言語と国を加算するため、ご相談の前に多言語プログラムの総額を組み立てられます。
1言語目は基本料金のまま
サイト上のどの施策メニューにも固定料金があり、そこにはすでに1言語分が含まれています。英語でないからといって成果物の中身が変わることはありません。
- 固定料金、成果物は明示
- シニア担当者の稼働込み
- 単語単価の請求はどこにも存在しません
追加1言語ごとに+60%
2言語目以降は、1言語につき基本料金の60%が加算されます。これは1言語目を翻訳し直す費用ではなく、その言語のネイティブによる調査、制作、QAの費用です。
- 言語ごとに作り直すネイティブのキーワード選定
- その言語で最初から書く原稿
- 追加した言語ごとに責任者を明示
追加1か国ごとに+40%
国は言語とは別に料金を計算します。現地の競合、現地の検索行動、現地の規制と、作業の中身が違うからです。ひとつの言語が複数の国をカバーすることもよくあります。
- 市場単位の調査と競合の洗い出し
- 国ごとの計測とレポート
- 両方に該当する場合は言語の加算と合算
多言語デジタルマーケティングとは
多言語デジタルマーケティングとは、買い手が実際に使うすべての言語で、検索、コンテンツ、有料広告、SNSにまたがってマーケティングを企画し、制作し、測る進め方です。翻訳との違いは、言語に関する判断をいつ行うかにあります。多言語マーケティングでは、キーワード選定、オファーの組み立て、チャネル構成、クリエイティブと同時に、最初の段階でその判断を行います。
そのため、出てくる成果物が変わります。多言語のプログラムは、言語ごとに異なるキーワード群、異なるランディングページの構成、異なる広告文、ときには異なるファネルの形を生みます。そのすべてがひとつの戦略、ひとつの測定基準、ひとつの契約の下に収まります。測定基準が共通なので、すべての言語の結果を足し合わせ、比較できるひとつの合計にできます。
実務としては、多言語対応のマーケティング会社が言語ごとに4つを担います。検索(ネイティブのキーワード選定、hreflang、言語別のサイト構造)、コンテンツ制作、有料広告、そしてSNSです。4つとも同じ戦略にもとづいて計画し、同じ形式でレポートします。
Onlinuumはこのモデルを35言語で、パッケージ化された施策メニューとして運用します。固定料金、明示された成果物、そして言語ごとに責任を持つシニア担当者です。運営は人が主導し、AIが補助します。AIは調査と制作を速め、判断と品質の関門、そして世に出るものはすべてネイティブの担当者が持ちます。チームはAlconost Digital出身で、そこでは2008年から多言語での提供が標準でした。
多くの買い手は、次の3つのいずれかを抱えてこのページに来ます。どの言語から入るべきか、2言語目や3言語目が実際にいくらかかるのか、そしてドイツ語の数字が動いてスペイン語が動かないとき、誰が責任を持つのか。このページの残りは、その3つに答えます。
言語の層の上に組み立てるプログラム
最初から複数言語を前提としたパッケージ化されたソリューションが4つあります。それぞれがビジネス上の課題を起点に作られているため、抱えている課題に合わせてお選びください。
実際に運用した多言語プログラム
どちらのご支援も、ひとつのアカウント構造とひとつのレポートで複数の言語と市場にまたがりました。ALVADIは作り直しの前月と、その1年後の同じ月を比較しています。5つの施策言語をまたいでGoogle広告の売上が2.4倍、CVRが2.2倍になりました。
多言語マーケティングについて買い手からよくいただくご質問
多言語デジタルマーケティングとは何ですか。
検索、コンテンツ、有料広告、SNSを、買い手それぞれの言語でネイティブが運用することです。戦略は共通ですが、キーワード選定、訴求、ランディングページ、広告文は言語ごとに作り直します。翻訳は戦略が書き終わった後に言葉を置き換えます。多言語マーケティングはその前に言語の判断を行うため、その差が順位、CVR、信頼に表れます。
多言語と2言語のデジタルマーケティングは何が違いますか。
2言語のデジタルマーケティングは通常、自国市場に輸出先をひとつ足した形で、1人または1チームが両方を扱います。多言語マーケティングは3言語以上を仕組みとして回すことで、次の言語を足す費用、品質の基準、レポートの形式があらかじめ決まっています。実務上の分かれ目は3言語目あたりです。そこでバイリンガルの何でも屋では回らなくなり、共通の運営基準のもとで言語ごとの責任者が必要になります。
ネイティブが担当するのですか、翻訳者ですか。
マーケティングの知見を持つネイティブです。AIは調査と初稿で補助として使いますが、社外に出る成果物はすべて、公開前にネイティブの担当者が作るか確認します。AIが翻訳したコンテンツを最終成果物としてお渡しすることはありません。各言語には名前とプロフィールを公開したシニア責任者がいるので、誰が何を書いたかは常に分かります。
多言語対応のマーケティング会社の費用はどのくらいですか。
このサイトのどの施策メニューにも、1言語分を含む固定料金があります。追加1言語ごとに基本料金の60%、追加1か国ごとに40%が加算されます。どちらの加算率もご連絡いただく前に注文カートに表示されるため、3言語のプログラムでも事前に総額を組み立てられます。単語単価の請求も、時間単位の月額顧問契約も、市場ごとの初期費用もありません。
対応言語は具体的にどの言語ですか。
アラビア語、イタリア語、インドネシア語、ウクライナ語、ウルドゥー語、英語、エストニア語、オランダ語、韓国語、ギリシャ語、クロアチア語、スウェーデン語、スペイン語、スロバキア語、スロベニア語、タイ語、チェコ語、中国語、デンマーク語、ドイツ語、トルコ語、日本語、ハンガリー語、ヒンディー語、フィンランド語、フランス語、ブルガリア語、ヘブライ語、ポーランド語、ポルトガル語、マレー語、ラトビア語、リトアニア語、ルーマニア語、ロシア語です。各言語に専用ページがあり、その言語で提供できるサービスと対応市場、担当者が決まっている言語では実名の専門家を掲載しています。運営モデル、料金の加算率、品質の関門はどの言語でも同じです。
ひとつの施策を複数の言語で同時に回せますか。
はい。むしろそれが通常です。施策の上にはひとつの戦略とひとつの測定基準が乗り、その下では言語ごとに固有のキーワード群、広告文、ランディングページ、除外キーワードを持ちます。予算は、どの言語でも同じ方法で測った数字にもとづいて言語間を移動します。ALVADIはこの形で、ひとつのGoogle広告アカウント構造の上で5つの施策言語を運用しました。
自社で読めない言語のコンテンツは、どうやって品質を確認するのですか。
2段構えです。まず、成果物ごとに別のネイティブ担当者が、用語、文体、事実の正確さ、検索意図を網羅した文書化済みのチェックリストで確認します。書いた本人が自分の仕事を承認することはありません。次に、成果物ごとに何を確認し何を直したかを説明する英語のQAレポートをお渡しします。加えて、事前に御社と合意した用語集を用意するため、原稿が読めない場合でもブランド名や製品名は一貫します。
1言語から始めて、後から増やすこともできますか。
できます。多言語のご支援の多くは、優先度の高い1〜2言語から始め、進め方が有効だと確かめてから、結果が裏づけた段階で言語を増やします。運営モデルは段階的な拡大を前提に設計されており、言語の加算率が公開されているため、1言語目を決める時点で次の言語の費用も分かります。
hreflangを含む多言語SEOにも対応していますか。
はい。多言語SEOは当社の中核となる技術領域のひとつで、hreflangの実装、ロケール別のURL構造、言語版どうしが食い合わないようにする言語ごとのキーワード戦略まで含みます。