私たちについて

会社概要|実際にどんな会社へ依頼するのか

結論から申し上げます。Onlinuum は、人が判断し AI が支えるマーケティング支援会社で、多言語・海外・グローバルでの成長のために設計されています。

シニア級のマーケティング知見を、買いやすく、信頼しやすく、広げやすい形にしています。フリーランスを自分で集めたり、あらゆる機能の人材を常時かかえたりしなくても、確かな判断力、整った進行、国境を越えた実行力をご利用いただけます。
150+ 2013年以降のクライアントプロジェクト(Alconost)
シニア級 専門性の深さ
グローバル 提供体制
この体制を選ぶ理由

この会社が答えを出すために設計された4つの問い

多くのチームが求めているのは、専門性に安全に手が届くこと、対応範囲が明確であること、実行に責任があることです。

なぜ専門家全員を正社員で雇わないのか

一流の人材は費用が高く、必要な時期に偏りがあり、1社の中で知見を最新に保つことが難しいからです。専門性は必要な場面で使え、繁忙期が過ぎたら費用もかからないのが本来の形です。

なぜ自分でフリーランスを集めないのか

つながりのない専門家が集まると、調整のリスク、品質のばらつき、見えない管理工数が生まれるからです。御社は、対応範囲、役割、品質チェックがすでに整った、管理された結果を買えるべきです。

なぜ専門的な仕事をパッケージ化するのか

明確さがリスクを下げるからです。モジュール、成果物、納期、品質基準が定まっていれば、専門的な仕事も見積もりやすく、比較しやすく、広げやすくなります。

AI のほうが速いのに、なぜ人が主導するのか

AI によって速さが安価になったからです。AI は調査と制作を加速できますが、責任の所在、トレードオフ、ブランドを守る判断には、経験のある人が必要です。

伸縮する人材モデル

では、この仕組みは実際にどう動くのか

シニア級のマーケティング知見に、必要なときだけアクセスできる仕組みとお考えください。信頼できる程度に安定し、必要な場面だけ使える程度に柔軟です。

お客様にとって

必要なその瞬間に、対応範囲が続くあいだだけ、実績のある専門家を使えます。

  • 遊休の人件費ではなく、成果に対して支払う
  • 組織図を作り直さずに専門性を足せる
  • 提供体制を崩さずに複数市場へ広げられる

専門家にとって

多様さ、集中、価値の高い仕事が報われ、社内事務は最小限に抑える仕組みなので、専門家の腕は鈍りません。

  • 診断と意思決定に使える時間が増える
  • 営業、請求、調整に取られる時間が減る
  • 市場をまたぐ仕事が知見として積み上がる

仕事そのものにとって

結果として提供品質が上がります。最新の知見、速いアサイン、そして一つの仕組みの中での明確な責任です。

  • 担当者を明示し、対応範囲を見える化
  • 共通の業務手順書と品質管理
  • シニアの仕事を単純作業に落とさずに拡張
✦ 資産は仕組みそのものです。共通の基準、共通の運用ロジック、そして案件ごとに組み上がる専門性です。 ✦
成果の分配

価値を生む人と、会社がどう分け合うか

多くの会社は利益を上に残します。私たちは、生み出した価値に応じて専門家が受け取る仕組みを設計しました。

レベニューシェア

専門家は、自身の仕事が生んだ売上の40%を基本配分として受け取ります。最終的な金額は対応範囲、単価、納品量、貢献度によって決まります。計算は透明で、成果物と直接ひもづきます。

  • 売上の40%を基本配分
  • 作業量と対応範囲で変動
  • 計算方法を開示

利益分配

会社利益の20%を、貢献度と責任範囲に応じてチーム全体に分配します。仕組みが育てば、全員が恩恵を受けます。

  • 会社利益の20%を分配
  • 貢献度に応じて配分
  • 年1回の賞与として支給

ファントムエクイティ

中核メンバー向けに、法的な複雑さを避けながら長期的な上振れを共有します。インパクトとコミットメントに基づき、会社の成長と動機を一致させます。

  • 長期的な値上がり益の可能性
  • インパクトに応じた割当
  • 会社の成長と連動
パッケージ化された専門性

専門的な仕事を、薄めずに買いやすくするには

標準化するのは、手間、曖昧さ、避けられるはずのリスクを取り除く部分です。判断が必要な場面は専門家に任せます。

モジュール前提の設計

一つひとつのご支援を、明確なモジュール、任意のオプション、そして判断ポイントとして組み立てます。

  • + 基本範囲に任意の拡張を追加
  • + 対応範囲ごとに見える成果物
  • + 着手前に定める品質基準

効果のあるところだけ標準化

テンプレート、業務手順書、チェックリストが繰り返しの部分を引き受けるので、シニアの専門家は診断、優先順位づけ、トレードオフの判断に集中できます。

  • + 定型作業は実証済みの手順に沿って進行
  • + 重要な判断はシニアの専門家が担当
  • + 品質ゲートで手戻りを削減

小さく始められる第一歩

多くのご支援は、本格的な実行の前に不確実性を減らす診断やパイロットから始まります。

  • + 症状は見えても優先順位が決まらないときに有効
  • + 相性と考え方を検証しやすい
  • + 小さな示唆から本格的な取り組みへつなぎやすい
自己改善するシステム

なぜこの仕組みは時間とともに良くなるのか

案件を重ねるごとに、会社に手法、判断、運用の記憶が残っていくべきだからです。

更新され続ける業務手順書

より良いやり方が現場で実証されるたびに、文書化された手順が更新されます。

共有の知財バンク

テンプレート、プレイブック、判断のパターンは、次の案件へそのまま引き継がれます。

知見の伝播

ある市場や案件での成功が、仕組み全体で使える形になります。

設計者としての専門家

専門家は、各案件で学んだことを共通の仕組みに戻します。

信頼の根拠

この仕組みが現場で信頼を得る理由

構造と原則は欠かせません。ただし信頼は具体で決まります。誰が作業するのか、責任はどう担保されるのか、契約前に何を確認できるのかです。

専門家が見える

すべての専門家に、経歴、対応言語、案件実績を載せたプロフィールがあります。誰が担当し、なぜその人が選ばれたのかがわかります。

調達部門に通る進め方

明確な対応範囲、定義された役割、エスカレーション経路、管理された AI の利用。実行の規律を必要とする企業のために設計しています。

結果に責任を持つ

私たちの専門家は、自分の評判と成果が結びついた実務者です。納品する仕事には、担当者一人ひとりの名前が入ります。

土台

これは理論なのか、実務の積み重ねなのか

モデルは新しいものですが、その背後にある運用経験は2008年までさかのぼります。

Onlinuum は、2008年から多言語のデジタルマーケティングを手がけてきた Alconost Digital の元メンバーが立ち上げています。狙いは、すでに耐久性が証明されたものを残したうえで、AI によって安価な実行があふれた市場に合わせて運用モデルを設計し直すことです。

この設計は単純な前提から始まっています。成長を担うチームに必要なのは、シニア級の知見を、明確な対応範囲、管理された実行、そして言語や地域をまたいで測定できる学びに変える仕組みです。

違いを生むのは構造そのものです。人が主導する判断、AI による増幅、パッケージ化された提供、そして案件が通るほど強くなる共通の運用ロジックです。

モデルについて

検討が進んだチームからよくいただくご質問

ホームページでは何を買えるかをご説明しています。ここでは、なぜこの形の会社なのかをご説明します。

フリーランスのマッチングサービスですか

いいえ。マッチングでは、人選、進行、責任の担保をお客様が組み立てることになります。当社は専門家を集め、対応範囲を定め、進行を運用し、品質と統制を一つの運用モデルの中に置いています。

社内のマーケティングチームを置き換えるのですか

通常はそうではありません。相性が良いのは、専門性の深さ、多言語での実行、あるいは採用せずに実行体力を足したい社内チームの拡張として使っていただく形です。

なぜシニアの専門家がこのモデルを選ぶのですか

診断、戦略、判断、価値の高い実行という本質的な部分に集中できるからです。経済条件も透明で、レベニューシェア、利益分配、中核メンバー向けの長期インセンティブがあります。事務作業、調整の雑音、車輪の再発明は共通の仕組みが減らします。

AI は提供体制のどこに組み込まれていますか

AI は増幅のために使います。調査の速度、パターンの発見、制作の補助、運用効率です。戦略、トレードオフ、承認、社外に出る品質は人の管理下に置いています。

国や言語をまたいでも拡張できるのはなぜですか

運用の背骨は共通のまま、市場ごとの機微、言語、法令対応、チャネルの使われ方を実行の層で適応させるからです。仕組みは安定したまま、出てくるものは現地仕様になります。

次のステップ

曖昧な月額顧問契約ではなく、明確な第一歩から

この買い方が御社に合いそうであれば、次の一手は診断メニューか、内容が明確なサービスから始めるのが一般的です。対応範囲を整理し、適した専門家を組み合わせ、仕組みの動き方を実際にお見せします。